Home

ようこそ!ここは、新潟大学 災害・復興科学研究所にある河川工学研究室のウエブサイトです。この研究室は2009年4月に開設されました。現在、教員1名、技術補佐員1名、博士課程学生3名、修士課程学生3名、学部生5名、事務補佐員1名、で運営されています。

安全で安心を実感できる河川を創造する技術の開発のため、河川の水理、地形、そして環境について数理学的なアプローチを用いた基礎的な研究と、それを新技術に昇華させる応用研究を行っています。


News 2019

2019年8月23日 中東工大学(トルコ)の短期留学生の受け入れ
大学の世界展開力という交際交流事業を利用し、トルコの短期留学生2名が研究室見学に来てくれました。二人とも学部4年生でしたが、熱心に説明を聞く姿勢や分からないことを率直に質問する姿勢がとても立派でした。
2019年8月22日, 23日 高校生アカデミックインターシップ
新潟県全県から5人の高校生が河川災害が実情とその予防策について2日間にわたり勉強に来てくれました。高校生の段階から災害の仕事に携わることを志望しており、とても立派でした。
2019年8月22日 土木研究所小関君の来室
当研究室OBで土木研究所の勤務する小関君が博士研究の打合せで来室しました。着実に研究も進んでいるようで、まもなく研究成果を論文として公表できる日がとても待ち遠しいです。
2019年8月21日 Journal of Geophysical Researchに投稿
当研究室OBで五十嵐君のこれまでの研究成果をまとめ、Journal of Geophysical Researchに投稿しました。8週間後に査読結果が帰ってくる日が楽しみです。
2019年8月9日 温暖化適用策についての研究会
新潟県環境課が設置した温暖化適用策についての研究会に出席し、河川災害において今後留意が必要なことなどを提言しました。
2019年8月5-6日 大学院の集中講義
北見工業大学の吉川泰弘先生にお越しを頂き、寒冷地河川において特有のアイスジャムという自然災害の概要とその工学的な対策方法についてご講義を頂きました。
2019年8月5日 研究室の暑気払い
昨年に続いてミズベリングに出店しているBBQのお店で研究室の暑気払いを行いました。今年は、当研究室のメンバーに加えて、大学院の集中講義でお越し頂いていた北見工大の吉川泰弘先生、3年前から異分野融合研究を展開している信号処理が専門の村松正吾先生と、素粒子実験物理学が専門の早坂圭司先生と、新潟県土木部長をお務めになった美寺寿人様とともに心地よい夜風の中で美食と会話を楽しみました。
2019年7月23日 模型実験の勉強会
パシフィックコンサルタンツつくば実験場を訪問し、河川計画のための実験装置の見学と、今後の模型実験の課題について議論しました。

2019年7月18日 フィールド科学人材育成プログラム向けの研究室説明会
今年度から理学部と農学部が共同で運営しているフィールド科学人材育成プログラム所属の学生に当研究室の活動概要の説明を行いました。複数の学部の出身者で研究室のメンバーが構成され、さらに多様な意見が飛び交うようになることが楽しみです。
2019年7月12日 第8回流量観測の高度化に関する勉強会
名古屋大学で開催された第8回流量観測の高度化に関する勉強会に参加し、4件の研究成果の発表するとともに、他の研究者と洪水時の河川のモニタリング手法の今後について議論しました。
2019年7月10日 JICE河川研究会
様々な専門分野と立場の研究者と技術者が参集し、気候変動による外力増加を踏まえた今後の治水計画のあり方などについて濃密な議論を交わしました。
2019年7月1日 利根川上流の現地見学
利根川上流河川事務所と合同で、流路変動のポテンシャルが大きな利根川上流区間の水衝部などについて現地見学を行いました。

2019年6月29日 新潟・山形地震による津波の特別報道番組に出演
6月18日に新潟県と山形県の県境を震源とした地震で発生した津波による避難行動の課題などを課題などについてコメントしました。
2019年6月29日 BSNニュース特集番組に出演
6月18日に発生した新潟・山形地震により発生した津波では多数の市民が早期の避難行動を開始するという過去に例を見ない展開があった一方で、避難行動における新たな課題も浮き彫りになり、その課題解決の方向性などについてコメントしました。
2019年6月28日 NHKラジオ・ゆうどきラジオにぼうさい先生として出演
毎年恒例となったぼうさい先生。今年は洪水時に身を守るための適切な避難行動についてお話ししました。
2019年6月20日 新潟・山形地震による津波注意報に対する住民の避難行動
新潟日報とBSNの取材を受け、地震と津波の発生時における避難行動の要点についてコメントしました。
2019年6月19日 新潟・山形地震の治水施設などの被害把握の現地調査
6月18日22時過ぎに発生した新潟・山形地震による堤防などへの被害を把握するための現地調査を行いました。調査の結果、揺れが強かった範囲はごく限定的であったため、荒川などの堤防棟には目視の範囲では特に問題がないことを確認しました。この現地調査の様子は、UXのニュース番組で報道して頂きました。
2019年6月12-13日 河川技術シンポジウムで研究発表
東京大学で開催された河川技術シンポジウムにおいて4件の研究発表を行いました。また、同シンポジウムに参加している研究者と技術者と河川技術にまつわる幅広い議論を行いました。また、本研究室出身で北大に勤務する星野剛君らの研究が河川技術論文賞を受賞しました。おめでとうございます。
2019年6月7日 五十嵐君の送別会・小檜山さんと久川さんの歓迎会
関屋駅前のナバイタで6月1日からキタックに勤務することになった五十嵐君の送別会と、4月から事務補佐として勤務してくれている小檜山さんと久川さんの歓迎会を行いました。五十嵐君はこれまで学んだことと経験を新天地では存分に発揮してください。小檜山さんと久川さん、これからよろしくお願いします。
2019年6月1日 市民講座
新潟駅前のときめいとで約20名ほどの市民の方々向けに新潟平野における水害の特徴と被害を軽減するためのコツについて講義しました。ご清聴を有り難うございました。
2019年5月27日 ARCE研究会
工学部の村松先生、理学部の早坂先生とで、不明の河川物理の解明と、河川の能動制御のために必要となるデータ駆動とモデル駆動の協調の方法について議論を深めました。
2019年5月29日 合同勉強会
関東地整利根川上流事務所と合同で、早出川の拡縮工法の実施箇所を見学し、今後の河道整備の課題について意見交換しました。
2019年5月24日 温暖化適応策創成・実装連携会
幅広い学問分野の学識者と国交省の技術者で構成される温暖化適応策創成・実装連携会に出席し、具体的な適応策について意見交換しました。
2019年5月23日 防災・減災の新たなステージ検討会(ハード対策)
防災・減災の新たなステージ検討会(ハード対策)に出席し、今後の新潟県の河川災害の技術方針とそれに必要となる人材育成の方向性などを提案しました。
2019年5月21日 防災・減災の新たなステージ検討会(ソフト対策)
防災・減災の新たなステージ検討会(ソフト対策)に出席し、新潟県の河川に特有の現象に対応した避難対策などを提案しました。
2019年4月24日 ARCE研究会
工学部の村松先生、理学部の早坂先生とで、不明の河川物理の解明と、河川の能動制御のために必要となるデータ駆動とモデル駆動の協調の方法について議論を深めました。
2019年4月19日 OB小関君来室
土木研究所に勤務するOBの小関君が来室し、博士研究の打合せをしました。画期的な研究成果が生まれる予感です。
2019年4月17日 OB倉橋君来室
ITベンチャーに勤務するOBの倉橋君が来室し、IT業界での技術開発の動向やコミュニケーションの技法についてプレゼンしてくれました。土木業界にIT業界の利点を導入していきたいです。
2019年4月12日 異分野交流会
新潟大学内の異分野の研究者が集う交流会に参加し、普段の各人の研究分野の壁を感じることなく将来の技術開発の方向性について意見交換をしました。
2019年4月10日 辻本哲郎先生来室
名古屋大学の辻本哲郎先生がお越しになり、あらたか河川技術の開発における模型実験の可能性などについて意見交換をしました。
2019年4月5日 土木研究所とテレビ会議
土木研究所の萬矢さん、清水さん、小関さんとテレビ会議を行い、今年度の共同研究の方向性についての意見交換をしました。
2019年4月2日 河川技術論文集に投稿
新たな砂州の挙動把握と樹林繁茂地の推定法、河道の弱点区間の推定法、水面形状のSfM計測法などの4編の論文を投稿しました。
2019年4月1日 土木学会全国大会に投稿
直線河道の安全性、急流河川における構造物の破壊過程の考察、画像解析を用いた流速測定法などの3編の論文を投稿しました。
2019年4月1日 ㊗️ 研究室開設満10年!
2019年1月17日 新潟県土木部の技術検討会議
今後の新潟県の河川災害の防災と減災についての検討会議が開催され、災害に強い県土づくりの方向性や、具体的な対策内容について議論しました。
2019年1月10日 新年最初のゼミ
定例の研究進捗ゼミを開催し、2019年の研究室メンバー各人の目標について話し合いました。配属されて1年目の学部4年生が自分の言葉で明確な目標について話していたことが特に印象的でした。益々の成長を期待しています。
2019年1月3日 エクセルシオール
DropBoxの創業者が多くの胸に残る言葉を発するスピーチをMITでしています。その一つにエクセルシオールという言葉があります。この言葉とともに新年のスタートを切りたいと思います。
http://news.mit.edu/2013/commencement-address-houston-0607
2019年1月1日 元旦のお客様
新年初めての来客は遠方からの二人となりました。お互いの近況報告と、新年の抱負についての議論を熱心に交わし、思いがけない仕事始めとなりました。
2019年1月1日 新年のご挨拶と2019年の抱負
新年明けましておめでとうございます。2018年は研究室の世代交代が急速に進行しましたが、このことがむしろメンバーの各人の成長の機会となり、良い状態で2018年を締めくくることができたものと振り返っています。新年の節目にあたり、研究室メンバーの各人には、学ぶことの本質は自分自信が納得することこそが本質であることをもう一度意識したうえで新年の目標を立てて欲しいと思います。また、2018年は新しい出会いがたくさんあり、その方々から沢山の支援を頂き、感謝に堪えない一年となりました。研究室全体としての2018年は、重要な研究成果がいくつも得られた上、新たな研究方法を得ることができた収穫の多い年だったと思います。2019年はこれらを論文としてまとめて発表することに意識を集中していきたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

News 2018

2018年12月31日 大晦日
28日に研究室メンバー総出で大掃除を行い、残っていた仕事も無事に片付き、2018年の幕を無事に下ろすことができそうです。2018年は当研究室のつぎのステップに繋がる研究成果や新しい研究方法を開拓することができ、得る事がとても多い年となりました。新年の目標をしっかりと整理し、2019年も良質な研究成果が得られる一年としたいと思います。2019年もよろしくお願いします。
2018年12月21日 荒川現地見学
当研究室が助言を行ってきている荒川(村上市)の自然再生事業の実施箇所の現地視察を羽越河川国道事務所と共同で行いました。うっすらと雪化粧をした荒川の河川敷は落葉したばかりでしたが、樹木をよく見ると、ふっくらとした新芽が既にしっかりと育っており、静寂の中に確かな生命力を感じました。また、この一年間で研究室で実施した最新の研究成果を紹介する機会を頂き、管理事務所と意見交換を行いました。(安田、五十嵐、潤一、選、石塚)
2018年12月20日 ㊗️ 論文掲載決定
博士課程の上石洋輔さんの論文(低平地における水害危険区域の設定による被害軽減方策に関する研究―)が実践政策学:Policy and Practice Studiesに掲載されることが決定しました。おめでとうございます(上石)
2018年12月17日 Ugoサロンに登壇
新潟大学の研究推進機構と研究企画室URAからが主催する異分野融合研究を推進するUgoサロンが開催され、一緒に研究を進めている村松正吾先生と早坂圭司先生から研究内容の紹介を行ったほか、異分野融合研究のコツを議論するパネルディスカッションに登壇しました。当日の様子が新潟大学のサイトに紹介されました。(安田)
2018年12月13日 異分野融合の勉強会
新潟大学の歯学部、理学部、工学部の研究者で構成される異分野融合の勉強会に参加し、参加者毎の最近の取り組みや、新たや融合研究の方向性について熱い議論を交わしました。(安田)
2018年12月2日, 7日 新潟県の防災と減災の新たなステージ検討会
新潟県が設置した防災・減災対策の新たなステージに向けた検討会議 (ハード対策分野、ソフト対策分野)に出席し、今後発生が予想される水害を軽減するための方法の一つとして研究室で実施している最新の研究成果を紹介しました。(安田)
2018年11月30日 第1回土木科学シンポ+研究室忘年会
誰もが同じ結果を得られる防災技術の実現に向け、土木科学シンポジウムと交流会を開催しました。土木科学とは、最新の科学技術の導入により、既存の土木工学に混在する種々の経験的手法を科学的手法に転換することで不確実性を縮減し、社会活動における自然災害の脅威の除去や生産性を飛躍的に向上させることを目的とした当研究グループが提案する新しい学問です。産官学の様々の所属の総勢80名近い方に参加して頂き、最新の研究成果の共有と、今後の方向性などについて議論を交わしました。(研究室全員)
2018年11月28日 ㊗️ 新潟日報1面に拡縮工法が紹介!
北陸地方整備局と共同で実施している拡縮工法の実証実験が本日付の新潟日報の1面と32面の各々に紹介されました。
2018年11月15日 ㊗️ 日刊工業新聞にUgoグラントの活動が紹介!
2016年秋から開始した異分野融合研究プロジェクトの活動内容が日刊工業新聞に紹介されました。
2018年11月18日 国造りフォーラムに参加
にいがた22の会が主催する国造りフォーラムに参加しました。本フォーラムの冒頭では、主催者の希望により学生の生の声を聞くための特別セッションを設けて頂き、活発な意見交換を行いました。また、大石久和前土木学会会長をはじめとする計3名の講演者の方々から、日本のあるべき姿未来への責任を果たす筋道などについて伺い、どうすれば日本の土木を立て直せるかを真剣に考える機会となりました。(安田,五十嵐,石原,齋藤潤,齋藤選)
2018年11月13日 土木学会新潟会で研究成果を発表
土木学会新潟会において合計で8件の研究発表を行いました。各人ともギリギリまで発表準備に尽力し、どれも水準の高い発表なりました。また、他大学との活発な意見交換ができた点も良かったです。水の問題は、生活の安心・安全の維持のために根底から考え直すべきことが多くあり、学問分野全体での活発な議論がますます進むように貢献していきたいと思います(全員)。
2018年11月05日 科研費申請!
来年度の科学研究費補助金の獲得に向け、合計で4件の申請を行いました。大学院生が主体的にこの申請に関心を持ち、申請準備を進められたことが特に良かったです。(安田)。
2018年10月11日 多自然川づくりブロック会議で基調講演
新潟市で開催された多自然川づくり担当者会議に出席し、先進的な河川事業例の成果発表を聞くことができました。一見すると対立関係にある治水と自然環境を両立した様々な取り組みが実施されていることが分かりました。依頼を受けた基調講演では、当研究室の最新の研究成果を発表し、実務技術者と有意義な意見交換もできました(安田)。
2018年10月03-04日 拡縮工法の意見交換会
北陸地整と関東地整と合同で早出川の拡縮工法の現地調査と意見交換会を行いました。様々な河川の規模や性質においても拡縮工法の効果が期待できることが分かり、今後継続して研究することになりました(参加者:研究室全員)。
2018年09月28日 土木学会新潟支部に論文投稿!
11月13日に朱鷺メッセで開催される新潟会新潟会の研究論文を8編投稿しました。研究室が一丸となって論文執筆を行い、有益な研究成果を多数得ることができました。その後、中間発表と土木学会新潟会の投稿の打ち上げを炭香で行いました。
2018年09月27日 卒論の中間発表会
石塚さん、梅木君、茂木君の卒業研究の中間発表会がありました。研究内容の説明と質疑応答のそれぞれを自分の言葉で話したところがとても良かったです。
2018年09月18日
つくばの土木研究所でバングラデシュのジャムナ川の安全性向上の技術開発についての研究ミーティングを行いました。ジャムナ川は、川幅は数km、洪水時の流量は毎秒10万秒にも達する大河川で、洪水ごとに河岸がどんどん浸食されるなどの多くの問題があり、その解決が求められています。
2018年09月05日 ㊗️ 大学院の入試結果の発表
大学院入試の発表があり、石原君は博士後期課程、石塚さん、梅木君、茂木君の3人は博士前期課程の入試に合格しました。おめでとうございます。ますますの成長を期待しています。
2018年08月29日
阿賀野川の自然再生事業の進行状況について現地調査を行いました。当研究室で基本設計を行い、早出川に2年前に設置した拡縮工法は治水安全性と自然環境の維持の両面で貢献していることが確認できました(安田・五十嵐)。
2018年08月29日
北海道大学で開催された土木学会全国大会に斎藤潤一君が参加し、研究発表を行いました。
2018年08月28日
2015年9月に発生した関東・東北豪雨で破堤氾濫した鬼怒川の復旧状況について現地視察を行いました。この水害では常総市の市街地の約1/3が水没するという大規模な被害が発生しました。弱点箇所の増強事業が順調に進んでいることが確認できました(安田)。
2018年08月23日
ビックデータアクティベーション研究センターの研究会に参加し、来年度の科研費の採択率を向上させるための要点について議論しました(安田)。
2018年08月21日、22日
博士前期課程の入試を石塚さんと梅木君が、博士後期課程の入試を石原君が受験しました。
2018年08月20日
㊗ 栃木県庁の公務員試験に斎藤潤一君が合格しました。
2018年08月17日
3人の4年生も11月13日に開催の土木学会関東支部新潟会に初めての論文を投稿しました!
2018年08月17日
㊗ 西日本豪雨関連の科研費・特別研究促進費に参画することになりました。

2018年08月09日
信濃川やすらぎ堤のミズベリングに期間限定で開店しているピクニックにて赤堀先生の歓迎会・研究室納涼会を行いました。川辺の気持ちの良い夜風に当たりながら熱く語り合いました。

2018年08月09日
国交省北陸地方整備局より神通川堤防調査委員会への参加要請を受け、西日本豪雨時により破損した神通川の視察しました。交互砂州が非常に良く発達した河川では同様の被害が最近の極端洪水現象と相まって発生する可能性が高いことが推測されました。また、堤防の浸食被害の要因分析と復旧方法について議論しました(安田)。
2018年08月09日
愛知工大の赤堀先生に浮遊砂の輸送や構造物などの周辺の局所洗掘の物理的な理解において重要となる最先端の乱流の解析法について集中講義して頂きました。
2018年08月07日
全学横断異分野勉強会に参加し、歯学部、工学部、理学部の先生方と各自の専門分野についての議論、また、さらに新潟大学を発展させるために各人が専門分野越えて今できることが何かについて意見交換をしました(安田)。
2018年07月27日
TeNYの「夕方ワイド新潟一番」の取材依頼に応え、岡山県での甚大な浸水被害と同様のことが新潟県でも発生する可能性が高いことを指摘し、そのような河川災害時にどのような行動が望ましいかを説明しました。
2018年07月26日
㊗ 五十嵐君が佐々木環境財団に申請していた研究助成金が採択となりました!

2018年07月24日
2017年に3度の集中豪雨に見舞われて複数箇所で大規模な破損が生じた能生川の現地調査を行いました。別ページを公開しました(安田・五十嵐・石原・梅木)。
2018年07月14日
UXの「まるどり!」に出演し、西日本豪雨の教訓について詳しく説明しました。
2018年07月11日
UXの「スーパーJにいがた」に電話出演し、西日本豪雨の現地調査から分かったことについて説明しました。
2018年07月11日
西日本豪雨により大規模な浸水被害が生じた小田川の現地調査を実施しました。調査した結果を概説する別ページを公開しました(安田・五十嵐・斎藤潤)。
2018年07月10日
国交省と構想中の新しい河川モニタリング機材の設置場所について現地調査を行いました(安田・五十嵐)。
2018年06月29日
㊗ 河川堤防の内部状態の透視技術を開発する科研費・挑戦的研究(開拓)が採択となりました。
2018年06月29日
NHK新潟のラジオ番組「ゆうどきラジオ」に出演し、大規模な洪水が予想される時にどうすべきかを説明しました(安田)。

この蛇行型の区切り線は、オーストラリアのAdelaide Riverをトレースして作成しました。