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ようこそ!ここは、新潟大学 災害・復興科学研究所にある河川工学研究室のウエブサイトです。この研究室は2009年4月に開設されました。現在、教員1名、技術補佐員1名、博士課程学生3名、修士課程学生3名、学部生5名、事務補佐員1名、で運営されています。

安全で安心を実感できる河川を創造する技術の開発のため、河川の水理、地形、そして環境について数理学的なアプローチを用いた基礎的な研究と、それを新技術に昇華させる応用研究を行っています。


News 2018

2018年11月30日
誰もが同じ結果を得られる防災技術の実現に向け、土木科学シンポジウムと交流会を開催しました。土木科学とは、最新の科学技術の導入により、既存の土木工学に混在する種々の経験的手法を科学的手法に転換することで不確実性を縮減し、社会活動における自然災害の脅威の除去や生産性を飛躍的に向上させることを目的とした当研究グループが提案する新しい学問です。産官学の様々の所属の総勢80名近い方に参加して頂き、最新の研究成果の共有と、今後の方向性などについて議論を交わしました。(研究室全員)
2018年11月28日
㊗️北陸地方整備局と共同で実施している拡縮工法の実証実験が本日付の新潟日報の1面と32面の各々に紹介されました。
2018年11月15日
㊗️2016年秋から開始した異分野融合研究プロジェクトの活動内容が日刊工業新聞に紹介されました。
2018年11月18日
にいがた22の会が主催する国造りフォーラムに参加しました。本フォーラムの冒頭では、主催者の希望により学生の生の声を聞くための特別セッションを設けて頂き、活発な意見交換を行いました。また、大石久和前土木学会会長をはじめとする計3名の講演者の方々から、日本のあるべき姿未来への責任を果たす筋道などについて伺い、どうすれば日本の土木を立て直せるかを真剣に考える機会となりました。(安田,五十嵐,石原,齋藤潤,齋藤選)
2018年11月13日
土木学会新潟会において合計で8件の研究発表を行いました。各人ともギリギリまで発表準備に尽力し、どれも水準の高い発表なりました。また、他大学との活発な意見交換ができた点も良かったです。水の問題は、生活の安心・安全の維持のために根底から考え直すべきことが多くあり、学問分野全体での活発な議論がますます進むように貢献していきたいと思います(全員)。
2018年11月05日
来年度の科学研究費補助金の獲得に向け、合計で4件の申請を行いました。大学院生が主体的にこの申請に関心を持ち、申請準備を進められたことが特に良かったです。(安田)。
2018年10月11日
新潟市で開催された多自然川づくり担当者会議に出席し、先進的な河川事業例の成果発表を聞くことができました。一見すると対立関係にある治水と自然環境を両立した様々な取り組みが実施されていることが分かりました。依頼を受けた基調講演では、当研究室の最新の研究成果を発表し、実務技術者と有意義な意見交換もできました(安田)。
2018年10月03-04日
北陸地整と関東地整と合同で早出川の拡縮工法の現地調査と意見交換会を行いました。様々な河川の規模や性質においても拡縮工法の効果が期待できることが分かり、今後継続して研究することになりました(参加者:研究室全員)。
2018年09月28日
11月13日に朱鷺メッセで開催される新潟会新潟会の研究論文を8編投稿しました。研究室が一丸となって論文執筆を行い、有益な研究成果を多数得ることができました。その後、中間発表と土木学会新潟会の投稿の打ち上げを炭香で行いました。
2018年09月27日
石塚さん、梅木君、茂木君の卒業研究の中間発表会がありました。研究内容の説明と質疑応答のそれぞれを自分の言葉で話したところがとても良かったです。
2018年09月18日
つくばの土木研究所でバングラデシュのジャムナ川の安全性向上の技術開発についての研究ミーティングを行いました。ジャムナ川は、川幅は数km、洪水時の流量は毎秒10万秒にも達する大河川で、洪水ごとに河岸がどんどん浸食されるなどの多くの問題があり、その解決が求められています。
2018年09月05日
㊗️ 大学院入試の発表があり、石原君は博士後期課程、石塚さん、梅木君、茂木君の3人は博士前期課程の入試に合格しました。おめでとうございます。ますますの成長を期待しています。
2018年08月29日
阿賀野川の自然再生事業の進行状況について現地調査を行いました。当研究室で基本設計を行い、早出川に2年前に設置した拡縮工法は治水安全性と自然環境の維持の両面で貢献していることが確認できました(安田・五十嵐)。
2018年08月29日
北海道大学で開催された土木学会全国大会に斎藤潤一君が参加し、研究発表を行いました。
2018年08月28日
2015年9月に発生した関東・東北豪雨で破堤氾濫した鬼怒川の復旧状況について現地視察を行いました。この水害では常総市の市街地の約1/3が水没するという大規模な被害が発生しました。弱点箇所の増強事業が順調に進んでいることが確認できました(安田)。
2018年08月23日
ビックデータアクティベーション研究センターの研究会に参加し、来年度の科研費の採択率を向上させるための要点について議論しました(安田)。
2018年08月21日、22日
博士前期課程の入試を石塚さんと梅木君が、博士後期課程の入試を石原君が受験しました。
2018年08月20日
㊗ 栃木県庁の公務員試験に斎藤潤一君が合格しました。
2018年08月17日
3人の4年生も11月13日に開催の土木学会関東支部新潟会に初めての論文を投稿しました!
2018年08月17日
㊗ 西日本豪雨関連の科研費・特別研究促進費に参画することになりました。

2018年08月09日
信濃川やすらぎ堤のミズベリングに期間限定で開店しているピクニックにて赤堀先生の歓迎会・研究室納涼会を行いました。川辺の気持ちの良い夜風に当たりながら熱く語り合いました。

2018年08月09日
国交省北陸地方整備局より神通川堤防調査委員会への参加要請を受け、西日本豪雨時により破損した神通川の視察しました。交互砂州が非常に良く発達した河川では同様の被害が最近の極端洪水現象と相まって発生する可能性が高いことが推測されました。また、堤防の浸食被害の要因分析と復旧方法について議論しました(安田)。
2018年08月09日
愛知工大の赤堀先生に浮遊砂の輸送や構造物などの周辺の局所洗掘の物理的な理解において重要となる最先端の乱流の解析法について集中講義して頂きました。
2018年08月07日
全学横断異分野勉強会に参加し、歯学部、工学部、理学部の先生方と各自の専門分野についての議論、また、さらに新潟大学を発展させるために各人が専門分野越えて今できることが何かについて意見交換をしました(安田)。
2018年07月27日
TeNYの「夕方ワイド新潟一番」の取材依頼に応え、岡山県での甚大な浸水被害と同様のことが新潟県でも発生する可能性が高いことを指摘し、そのような河川災害時にどのような行動が望ましいかを説明しました。
2018年07月26日
㊗ 五十嵐君が佐々木環境財団に申請していた研究助成金が採択となりました!

2018年07月24日
2017年に3度の集中豪雨に見舞われて複数箇所で大規模な破損が生じた能生川の現地調査を行いました。別ページを公開しました(安田・五十嵐・石原・梅木)。
2018年07月14日
UXの「まるどり!」に出演し、西日本豪雨の教訓について詳しく説明しました。
2018年07月11日
UXの「スーパーJにいがた」に電話出演し、西日本豪雨の現地調査から分かったことについて説明しました。
2018年07月11日
西日本豪雨により大規模な浸水被害が生じた小田川の現地調査を実施しました。調査した結果を概説する別ページを公開しました(安田・五十嵐・斎藤潤)。
2018年07月10日
国交省と構想中の新しい河川モニタリング機材の設置場所について現地調査を行いました(安田・五十嵐)。
2018年06月29日
㊗ 河川堤防の内部状態の透視技術を開発する科研費・挑戦的研究(開拓)が採択となりました。
2018年06月29日
NHK新潟のラジオ番組「ゆうどきラジオ」に出演し、大規模な洪水が予想される時にどうすべきかを説明しました(安田)。

この蛇行型の区切り線は、オーストラリアのAdelaide Riverをトレースして作成しました。